旅行シーン6分 分で読む中級
複数国をまたぐ旅行でeSIMを使う方法
旅程が国境をまたぐときに、国別・地域別・全世界対応のeSIMプランを選び分けましょう。
問題
問題
複数の国を巡る旅行では、1つの地域向けeSIMがよいのか、それとも国別プランを分けるべきか分かりにくいことがあります。
簡単な回答
簡単な回答
訪問する国をすべて洗い出し、通信エリアと有効期限を比較して、eSIMを入れ直さなくても大半または全行程をカバーできるなら地域プランを選びましょう。
このガイドで扱う内容
このガイドで扱う内容
- モバイルデータを使う予定の国をすべて書き出す。
- 1つの地域プランまたは世界対応プランでルート全体をカバーできるか確認する。
- 最初の目的地だけでなく、旅全体の長さに対して有効期限を比較する。
- 全ルートで必要なデータ量を見積もり、到着日や乗り継ぎ日も含める。
このガイドが役立つ場面
このガイドが役立つ場面
- ヨーロッパ、アジア、または複数の隣接国をまたいで移動する。
- 乗り継ぎの短い滞在でも、地図やメッセージが必要になる。
- 国境ごとに新しいプランを入れるのではなく、1回の設定で済ませたい。
避けるべきミス
避けるべきミス
- 最初の滞在先だけの国別プランを買って、その後の行き先を忘れること。
- 旅行日数がプランの有効期限を超えるのに、期限を確認しないこと。
- 国を出たら一時的に圏外になっただけなのに、eSIMを削除してしまうこと。
手順で解決
6分 分で読む
- 1
モバイルデータを使う予定の国をすべて書き出す。
- 2
1つの地域プランまたは世界対応プランでルート全体をカバーできるか確認する。
- 3
最初の目的地だけでなく、旅全体の長さに対して有効期限を比較する。
- 4
全ルートで必要なデータ量を見積もり、到着日や乗り継ぎ日も含める。
- 5
案内に問題がなければ、出発前にプランをインストールしておく。
- 6
国境を越えるときは、まず自動ネットワーク選択をオンにしたままにして、登録されるまで待つ。
サポートに連絡する前に確認
サポートに連絡する前に確認
- ルート上のすべての国がプランの対象になっている。
- 有効期限が旅行最終日までカバーしている。
- データ容量が、すべての行き先を合わせても足りる。
- 旅行中にノートパソコンを接続する必要がある場合、ホットスポットに対応している。
実践的なヒント
実践的なヒント
- 国境を頻繁に越えるなら、地域プランのほうがシンプルなことが多いです。
- 長期滞在1回と短い乗り継ぎ1回なら、乗り継ぎ先にWi‑Fiがある場合は国別プランで十分なこともあります。
サポートに連絡するタイミング
サポートに連絡するタイミング
サポートに連絡する前に確認
- プランはその国をカバーしているのに、再起動後もどの現地ネットワークにも登録できない。
- ルートに、プランの対象国として記載されていない国が含まれていて、購入前に相談したい。